100歳の子作りは可能になるのか?

勃起不全や更年期や不感症など、性に関する問題は色々ありますが、健康な男性は、そもそも何歳まで子作りが可能なのでしょう。一説によると100歳になっても子供を作れる可能性がある、と言われていますが、果たして本当でしょうか。実際に100歳の健康的なカップルを見つけてきて交わって貰うのが一番確かでしょうが、そう簡単に実現出来ません。ですので、世の中の性事情を調べつつ、人は何歳までセックス可能かを考えてみました。
絶倫とは正にこのこと!!いつまでも盛んな男性の精力
日本では、ほとんどの人が20代〜30代、遅くても40代には子供をもうけており、数も1〜3人ほど生むのが一般的です。しかし昨今は高齢化にともない晩婚化も進んでおり、50代の男性と20代半ばの女性が結婚するといった年の差婚なども珍しくなく、自然と子供も高齢の親から生まれることが増えました。中には70代の男性が20代のパートナーと励み、妊娠させたという事実もあるそうです。

しかし、海外にはもっと驚くべき結果がありました。何とインドにいる農家の90歳の男の人は、50歳の妻との間に21人目の子供を作ったらしく、本人は100まで子作りをし続けたいと元気にコメントしたそうです。日本人も可能かは分かりませんが、このことから丈夫な男性なら90、精子に問題がなければ恐らく100歳になってもパートナーを孕ませることが可能だと考えられます。
女性の負担は大きい!妊娠は50が限界??
一方、精力逞しい彼の奥さんは、そろそろ限界だと言っていたそうで、男に比べて女の人の方が子作り可能な年齢は低いと言えるでしょう。卵子の数はそもそも限りがありますし、それ以前にセックス自体よりも1人の人間を生むという重労働に耐えられなくなるのかもしれません。

男性の場合は精子の生産能力は年齢により衰えることはあっても完全に無くなることはなさそうですし、近年ではバイアグラなどのED治療薬が勃起不全を改善してくれますので、活動限界年齢はより高くなるのではないでしょうか。

世の中には信じられないほど精力旺盛な男性も存在しており、90に差し掛かっても変わらず子作りに励めるそうです。しかし子供を産むことはセックスよりも重労働であり、育児も大変。女性の場合は生物学的に子供を産める限界よりも、気力・体力の限界に直面する方が早いのではないでしょうか。しかし医学の発展はめざましいものがあります。もしかすると数十年後には100歳のカップルが30人目の子供を作った、などというニュースがあるかもしれません。