宇宙人もフェラチオやクンニをするのか?

エイリアンたちはどんな性生活を送っているのでしょうか?テレビドラマや映画の中で描かれる彼らの性行為は実に短時間でシンプルなもので、「セックスするのは下等だ」と言わんばかりです。恐らくは、キリスト教の禁欲思想の影響で、「性欲は罪」「快感に溺れるのは堕落」といった価値観から、「知的生物は、セックスに時間をかけない」「知能の発達した宇宙人は性欲に溺れない」と勝手に決めつけ、「性に淡白なエイリアン」を作り上げてしまったのでしょう。

知性と性欲について考えれば、人類の発達の影には必ずセックスがあったという史実に行き当たります。地球上の生き物においては、下等なものほど性行為の時間が短くシンプルです。性欲があるからこそ人類の発展があったわけで、そこから推定すれば、高等な知能を持つ宇宙人たちは、人間以上に性生活にエネルギーを使っているはずです。

フェラチオなんて当たり前すぎ!?
宇宙人たちは、人類など足元にも及ばぬほど激しいセックスをしているかも知れませんし、想像を越えたアブノーマルな行為をしているのかも知れません。「口やアナルを使うだけでは、まだまだだな」という感じで、鼻や耳の穴まで使った特殊な行為をしているのかも知れません。とんでもない体位で交わっていたり、とてつもない大人数で交わりあったりしているなどということもあり得ます。フェラやクンニなど基本中の基本として、ほかにも我々の想像を超えた行為をしていることは間違いありません。

人類の中には、まだフェラチオやクンニリングスをタブー視する人もいますが、宇宙的観点からすれば、「ちゃんちゃらおかしい」レベルでしょう。かつて、「魔女がいる!」と大騒ぎをして普通の女性を素っ裸にして辱しめた上に、公開者刑したりしていた時代がありましたが、それと似た遅れた思想と言えます。高等な生物の間では、フェラやクンニのないセックスなどあり得ません。子供のうちからしっかりと訓練を積んで、大人になったら高等テクニックで相手を昇天させるのが「普通」なのではないでしょうか。

相手を喜ばせるのが宇宙の常識!?
セックスについて語るとき、しばしば「愛」が引き合いに出され、「愛のために性交するのであって、快楽のためにするのではない」的な観点から、「性欲のためのセックス」が否定されます。知能の発達したエイリアンは性欲を超越していて、快楽のために交わったりはしないとされます。もしそれが本当だとしたら、宇宙人にはどんな楽しみがあるのでしょうか?

愛があるからこそ、相手を喜ばせるために人は必死になるものです。男は愛する人にオーガズムを感じてもらうために一所懸命愛撫し、射精を我慢してイカせられるように頑張ります。女は大きなモノを口にくわえて、必死に吸い込みます。もしセックスに快楽がなかったならば、人は何を頑張れば良いのでしょうか?ブランドもののバッグを買ったり、高級フレンチを食べたりすることでしょうか?そんなものよりも、快楽の方がよほど価値があるでしょう。宇宙においても、愛のためにパートナーを悦楽に導くことは高貴であるはずです。

宇宙人たちは、フェラもクンニも地球人以上に濃厚にしているはずです。超バキュームフェラや、超ディープフェラが常識に違いありません。知的であればあるほど、セックスに快楽を求めるからです。