前戯は必須!女性と気持ちよくつながるためのマナー

セックスにおける男性の心理としては、「とにかく早く挿入したい!」という一心でしょう。すぐに繋がりたいのは分かりますが、それでは女性側への配慮に欠けます。女性の体というのは、セックスにおいて準備が必要なのです。

「準備なんて面倒…」とデリカシーのない男性は言いますが、女性は入念な準備をしてあげると、とても喜ぶのは間違いありません。しかも難しいはずの絶頂もしやすくなり、お互いがセックスで満足できるでしょう。
繋がりたがりの男性は待て!
男性は本能として、女性の体を見ればすぐに繋がりたいと考えます。その本能があったからこそ人間も大きく繁栄しましたが、自分の体の特徴だけでなく、女性側の特徴も理解してあげましょう。

女性は準備を怠ったまま行為に及ばれると、気持ちよくありません。男性はちょっとでも性器を触られたり、裸を見て興奮したりすれば準備万端になりますが、ここで女性側の都合に目を向けてみます。

女性は快感を感じることで、いわゆる『濡れた』状態になります。この濡れた状態なら気持ち良くなれるものの、濡れていないと潤滑油がないところに突っ込む形になり、気持ち良いどころか痛みすら感じるでしょう。

女性には前戯をするのがマナー
男性はセックスをしたいなら、女性に前戯をしてあげましょう。前戯なしでも濡れるという噂もありますが、それは大多数に当てはまりません。せめて、性感帯に優しく触れるといった、基本中の基本は踏まえてください。

性感帯は女性によって多少異なりますが、概ね有効な部位は共通しています。胸、陰部、耳、太もも…これらの場所は比較的有効なので、ゆっくりと撫でるように触りつつ、相手の反応から好きな部位を見つけ出しましょう。

基本的には、焦らすくらいゆっくりと前戯をしてあげて、女性側が挿入を求めるくらいがベストです。男性からするとじれったいペースですが、ここまで丁寧にしていると、後の展開に活きてきます。

前戯だけでも女性は絶頂!?
実はこの前戯、女性にとっては準備を整えるだけでなく、快楽面でも非常に大切です。そもそも、女性によっては「挿入よりも前戯の方が気持ち良くて好き」という意見も目立つくらいですね。

さらに、前戯が上手いと、女性はそれだけで絶頂することもあります。男性側に例えると、手でしごかれるだけで射精するような感覚ですね。女性はこの絶頂が難しいのに、前戯だけでも達せられるのはすごいことでしょう。

本来なら男性の方が達しやすいのに、前戯にて

男性が先に達した後のケアとして
とはいえ、こうしたセックスのテクニック習得には、それなりの時間が必要です。だから慣れるまでは「前戯でも挿入でも相手を絶頂させられなかった…」ということもあるので、その場合は『セックス後の前戯』をしてみましょう。

セックス後の前戯というのは、『射精したので挿入はできないけど、挿入後の興奮した女性に前戯を行い、相手を絶頂させる』のが目的です。

これを行えば、たとえ自分の射精が早かったとしても、結果的にお互いが満足できます。一緒に挿入で絶頂するなら、男性側が射精をコントロールする必要もありますので、早くセックスの刺激に慣れるのも大切ですね。