コアマッスルを鍛えるとイクコツがわかる!

男と女では様々な性差がありますが、中でもオーガズムに関してはかなりの違いがあります。男性は性的興奮が高まると射精という形でイクを表現します。一方、女性はといえば本人しか自覚できず、第三者から見ても現象として何が起こったかは判別することができません。つまり男としては「イっちゃった」という女の言葉を信じるしかないのです。わからないからこそ女体は神秘的であるとも言えるかもしれませんね。
そんなミステリアスな女性のオーガズムに新たな事実が発見されたようなのでご紹介いたします。
オーガズムとはいったいなに?
女性はどういった時にイクのでしょうか?オーガズムとはそもそも、性交渉によって蓄積された性的な緊張や快感が解放されて起こります。肉体的には骨盤周辺の筋肉が痙攣しそれに伴って強い快感が生まれ、その後に弛緩状態になっていきます。高い波が一気に押し寄せてサーッと引いていく感じをイメージするとわかりやすいでしょう。
この感覚は程度の差こそあれ男も女も変わりがありません。性的な興奮、快感が高まって一気に解放される、それがイクということなのです。
運動中にイっちゃう女たち
実は近年、「運動中にイッテしまう」という女性が増えていると言います。性的な興奮は無いのに体を動かすことによって自然とオーガズムが誘発されてしまうのだそうです。実際にアメリカの研究者が様々な年代の女性数百人を対象に行った調査では半数以上が「運動中にイッタことがある」という質問に肯定的だったのだとか。運動と性的快感、結びつかないような気がしますがこれは体験的に実証された事実なのです。
適度な運動が性機能を向上させる!
なぜエクササイズによってオーガズムが誘発されたのでしょうか?調査によるとイキやすい運動というのがいくつかわかりました。腹筋などの筋トレやヨガなど「コアマッスル」を刺激するエクササイズほど誘発されやすいそうなのです。呼吸を止めたり踏ん張ったりするような運動であればあるほど「オーガズムが誘発されやすいのでは」とのことです。
さらに研究者は「オーガズムのコツを覚えることで女性の性生活が向上するのでは」と考えています。男と違って女は必ずしもイケるわけではありません。中にはオーガズム経験がない方もいます。運動によってイクためのコツを覚えればセックスにも活かすことができるのでは、ということですね。
パートナーがイケなくて悩んでいるのであれば一緒にエクササイズをしてみるのも良いかもしれませんね。