女性にとって女子会はセックス並みに快感らしい!?

「いつまで話しているんだろう…」女性と会話をしていてそんなことを思ったことはありませんか?元々「女は話好き」と言われていますが、放っておいたら朝まで喋りつづける勢いがありますよね。男からするとウンザリする気もしますが、「会話と脳内物質の関係」を知ればなるほどと思うはずです。女性がなぜ話好きなのか見ていきましょう。
女性のおしゃべりは聞いて相づちをうつだけでOK!
世の中にはとりとめのない話をする女性がたくさんいます。話に山も無ければ落ちもなく、聞いている方からするとうんざりしてしまいますよね。しかも男性側から意見を言おうものならば「そんなこと求めていないのに」と言わんばかりにムスッとしてしまいます。彼女らはあくまでも話したいだけで「そうなんだ」と軽い同意さえ得られればそれでいいのです。「相談したい…」と言いつつも実のところは「愚痴りたい」「吐き出したい」ただそれだけでしかないのです。
会話がセックスと同じくらい気持ち良い?
なぜ女性たちはそこまで「一方的な会話」をしたがるのでしょうか?実はアメリカ・カリフォルニア大学の研究によると「社会的に繋がることでオキシトシンの生成が促される」ことがわかっています。ここで言う繋がりというのはコミュニケーションのことで、つまり誰かと会話をすることで脳内物質が生産されやすくなるということになります。
オキシトシンは別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、リラックス中や好きな人と一緒に居る時などに分泌されて多幸感を得られるものです。また、セックス中にも生産されていて特にオーガズム時には大量のオキシトシンが分泌されます。頭の中が幸せいっぱいになることがイクことに繋がるというわけですね。
女子が女子会好きなのは当たり前だった!
女性は人と話すことでオーガズムと同じような快感を得ているということになります。とりとめのない会話を延々と続けられる環境であればあるほど「長時間気持ち良くいられる」のです。
そう考えると最近流行の女子会というのは格好のオーガズムシチュエーションと言えるのではないでしょうか?お互いにどうでも良い会話をし合ってオキシトシンを分泌し、セックスをしている時のような多幸感を彼女たちは得ているのです。
もちろんセックスと全く同じ快感なのかと言えばもちろん違うでしょう。同性同士ですから性的な意識はないでしょうし、ただ「楽しい」としか思っていないはずです。しかし脳内ではセックスにかなり近い状態になっている、そういうことなのです。