科学的根拠があったセックスのメリット

セックスは体にいいらしいですが、科学的根拠はあるのか気にあるところです。セックスはスポーツという言葉があるように、愛情を確かめ合いながら運動をするという意味では体によさそうですね。ここでは科学的根拠が本当にあるのかどうか確かめてみることにしましょう。愛する人と過ごす貴重な時間ですから、ぜひプラスにさせたいものですね。
朝セックスが流行っているってホントなの?
特に女性たちの間で密かに話題になっているのが朝セックスです。通常セックスといえば夜寝る前に行うものですが、朝起きたときにセックスすることが体にとってメリットがあることが分かりました。通常のセックスでも免疫機能を刺激することが分かっているのですが、朝のセックスのほうが大きな作用をもたらします。仕事前にセックスするのは体力的にキツイでしょうから、休日のちょっと寝坊した朝、セックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。
毎日セックスしてもOK
さすがに毎日セックスするのは体力的に大変ですが、セックスが男性の体にプラスの作用をもたらすことが分かっています。例えば免疫機能のアップです。免疫力が上がると細胞の再生が促されます。実年齢よりも体年齢が若返る可能性があるわけです。
男性の理想のセックス回数は
世界からみたとき日本のカップルは、セックスレス傾向が非常に強いことが分かっています。日本人男性は、セックスがしたくないというのではなく、体力的にキツイ、仕事で疲れているという理由からセックスの回数が減ってしまいがちになると答えます。理想は週に2回、これが日本人男性の理想となっています。やはり、体を重ねあうことで愛情を確かめ合うことができるので、できるだけ回数を増やしたいというのが本音のようです。
セックスの回数が増えると若返る?
10年に渡った研究結果によると、1週間に3~4回セックスすると男性も女性も8~10歳は若返ることが分かりました。これは見た目年齢だけでなく、体の中から若返ることが判明したのです。セックスすることにより、体の中でエストロゲンやビタミンDの生成が活発になることが若返りの秘訣になっています。しかし、一度に複数の異性と付き合って体の関係を持つことはNGです。かえって老けてしまうという結果がでました。当たり前のことですが、一人のパートナーとのセックスライフを続けることが体にも心にもプラスに作用するのです。
体にいい影響を与えるセックスとは
パートナーとの体の相性もありますが、やはり体だけでなく心もお互いに満足しているかどうかが大きなカギになります。一方だけが満足してもそこに愛情は生まれません。セックスに対してお互いが「いい営みを心がけよう」という意識があることこそ、セックスは体にいい、という定義が通じるわけです。

セックスはただ欲求を吐き出すためのもの、と無意識に捉えている男性は少なくありません。しかしセックスは一人ではなくパートナーがいて初めて成り立つものです。相手は機械でもロボットでもなく感情のある人間ですから、二人が満足できるセックスを心がけましょう。そういった意識が高まれば、日本のセックスレス問題も解消されるかもしれませんね。