セックスが脳に素敵な刺激を与えます

セックスは思った以上に運動効果が高く健康に良いということは最近知られてきています。また経験則として昔から「エッチの次の日、女性は肌がツヤツヤになる」とも言われていますよね。セックスとは美容や健康に良いものなのです。実は近年の研究によって「脳にもかなり良いらしい」ということがわかってきています。セックスと脳力の関係について見ていきましょう。
脳は常に刺激を求めている?
人間は常に新しい刺激を求めています。理由は色々とあるのですが一説には脳はいくつになっても刺激を受けることで成長することができるからだとされています。ニューロンが活性化されて神経がつながると人は快感に似たようなものを感じ多幸感やストレス解消することができるのです。
実際に、休日だからと言って一日中ダラダラしているよりも外に出て散歩などをした方が頭がスッキリしますよね。目や肌など五感で感じるものが刺激となって脳を活性化させているのです。
頭が良い人はセックスも大好き!
脳に刺激を与える方法は色々とあります。美味しい食事をしたりお酒を飲むことで味覚を刺激することができます。動物に触れることで触感や視覚を刺激し脳に癒しの刺激が送られます。レジャーやスポーツなどで体を動かすことも、末端神経が刺激されますので脳活性には良いものです。つまり「何かをする」ことが脳にとって良いというわけですね。
そうした中で、当然セックスだって脳に良い影響があるのは想像に難くないでしょう。ドイツの医師が調査したところによると高卒よりも大卒の方がセックス経験が豊かであるという結果が出ました。どうやら知的好奇心が高いとフェラや手コキといった普通のプレイだけでなく、マニアックなプレイにも興味が向き実践するのだそうです。知的な男性・女性はセックスが大好きというわけですね。
ストレスレスで脳活性!
セックスはストレス解消にも非常に効果を発揮します。性欲は食欲・睡眠欲と同列の三大欲求ですから満たされることで大きな精神的満足感が得られるのです。
実際にラットを使った実験でもセックスが持つストレス軽減の効果は実証されています。さらには脳の記憶を司る部分である海馬にとってセックスが良い影響を与えるということもわかりました。海馬はストレスを受けると萎縮し記憶に障害を起こしてしまいます。しかし定期的にセックスすることでストレスを減らせば健全な状態に保つことができるというのです。
セックスは脳に新鮮な刺激を与え、ストレスをも軽減する優れたものです。定期的に楽しむように心がけていきましょう!