こんなところでセックスしてるなんて驚きの話

マンネリしたセックスはセックスレスになりがちです。また、浮気や不倫などを生んでしまうきっかけにもなります。中には、刺激が少ないからといって周囲がビックリするようなところでセックスに励むカップルもいるようです。まるで漫画やドラマのような世界です。
やっぱりトイレでセックスは多い?
ネット上ではトイレ内セックスを告白する人はとても多いです。匿名で告白できるのでその内容は赤裸々。聞かされるほうが思わず赤面してしまうようなシーンが少なくありません。普通であれば誰にも見られたくないという感情が一般的ですが、トイレでセックスの経験がある人たちの中には、見られるかもしれないというドキドキ感も味わいたいのだとか。もちろん、公衆トイレということは男子トイレなら女性が男子トイレに入るので不法侵入になります。逆も同じです。また、建物に入っただけでなくそこでセックスしたことでさらに公然わいせつ罪になってしまいます。スリルを味わいたいという安易な考えは捨てたほうがよさそうです。
実は案外多いカラオケでのセックス
これは若者だけでなく年齢に関係なく、カラオケボックスをラブホテル代わりに使うカップルが非常に多いという声が聞こえてきます。カラオケボックスの入り口は鍵がありませんから、トイレに行った帰りに自分が借りていた部屋が分からなくなって隣の部屋に入ってしまったという場面は珍しくありません。そのため、セックスまっただ中のカップルの部屋に知らない人が入ってきたという話も聞こえてきます。
店員は困惑気味
カラオケボックスでセックススリこと自体公然わいせつ罪ですし、なによりセックスのあと部屋が汚れているのをキレイにしなければいけないことが非常に苦痛だと店員は訴えています。確かに自分が勤めているのはカラオケボックスであって、ラブホテルではないといいたくなるでしょう。対応が厳しいカラオケボックスでは、見つけ次第退室してもらうという決まりを設けているのだとか。注文の飲み物を届けたらまさにセックスの最中だったけれど、当の本人たちは驚きもせず続けていたので、目のやり場に困ったという店員もいるのだとか。
カラオケでセックスさせないための工夫
どのカラオケ店でも苦労しているようで、中には最先端のシステムを導入したところもあります。それは、30分ごとに自動で部屋のドアが開くというものです。これならドアが開いて部屋の中が丸見えになりますから、セックスしようと思っても難しいでしょう。防犯の意味を含めて各施設では防犯カメラを設置しています。部屋の明かりを消したとしてもその様子はカメラに収められているのです。人間は理性がありますから、いくらムラムラしてきたからといって、カラオケボックスやトイレでのセックスはやめましょう。

非日常的な状況の中でセックスすることは確かに興奮すると答える人は少なくありません。しかし、周りの状況や常識を考えれば、トイレやカラオケボックスでのセックスが非常識なことは分かりきっています。興味があるからと安易な気持ちでやってしまって公然わいせつ罪で捕まったなどとなれば、世間に顔向けできないでしょう。いつもと違う非日常的なセックスは部屋の中やホテルの部屋で楽しみましょう。