宇宙人とセックスした男性

先程あげたアントニオ・ビリャス・ボアスは、詳細な事件の様子を語った文章が残っています。しかし、ここではそれ以外の宇宙人とセックスをした男性の例をあげてみましょう。宇宙人とのセックスというものは、どういうものなのか見えてくるかもしれません。

宇宙人とのセックス体験はブラジルでの事件が多いことは先にあげましたが、もうひとつ、別のブラジルの事件の話をしましょう。
さまざまな宇宙人女性とのセックス
ブラジルはミラソル市に住む、アントニオ・フェレイラ・カルロスという男性がいました。彼も、宇宙人とセックスをした一人です。

1979年6月、彼がまだ10代の少年だった頃、工事現場で作業をしているところで、身長120cmほどのヘルメットをかぶった宇宙人に出会ったとのこと。その後、意識を失って気がつくと、宇宙船の内部にいたそうです。そのときに、身長180cmほどの女性の宇宙人とのセックスを、他の仲間の宇宙人に強制されたとのことでした。

相手の女性宇宙人は、顔は地球人と似ているが醜く、目がつりあがっていて、耳はとても大きく先が尖っていて、髪は赤くて縮れていました。まるで、おとぎ話の悪い妖精のようですね。

そんな気持ちの悪い容姿をしているため、女性とのセックスを拒むとなにかの薬を飲まされ、意識がもうろうとなっている間に、逆レイプをされてしまったそうです。

2年後、再び同じ宇宙人たちに誘拐された彼は、赤い縮れ毛の子どもを見せられました。彼と宇宙人女性との間に産まれた子どもでした

ある男性は、1960年代にUFOで土星付近へとつれていかれて、宇宙人とセックスをした、と語っています。「船内の霧がかかった部屋に通されると、いつのまにか僕は全裸になっていた。そして、胸が大きく全身ヒョウ柄の女性のなすがままだった」そうです。なぜ、土星付近だとわかったのか、不思議ですね。そして、全身ヒョウ柄とは、とても先進的なファッションセンスの宇宙人だったようです。

1979年には、ジョセリーノ・デマトスという青年が生体検査されて、精液を採取され、人間によく似た宇宙人女性とのセックスを強要されたそうです。

1982年では、ジョアン・バレリオ・ダシルバがUFOの内部で、肌の浅黒い美女に迫られ、恐怖のうちに意識を失ってしまいました。家族に発見された時には、全裸にオイルまみれで、右の胸と性器に奇妙な傷があったといいます。

1987年12月27日、アメリカのライリー・マーティンが、アーカンソー州〜オクラホマ州のハイウェイ上でUFOを目撃したさい、「失われた時間」を経験したそうです。その後、逆行催眠でUFOへと誘拐され、その宇宙船の中でのセックスを思い出したとの事。1年後には再度誘拐されて、不思議な赤ん坊を見せられたそうです。彼と宇宙人女性との子供かは、不明です。

このように、男性は比較的、女性宇宙人とのセックス体験が多いようです。その女性宇宙人は、醜い女性から、美女までさまざま。宇宙人にも個性がありますね。