宇宙人には数百人の子どもがいる?

これまで宇宙人と地球人とのセックスの話を取りあげてきましたが、ひとつ見逃していることがありました。それは、子どもの存在です。セックスをすれば、子どもが産まれる。当然の摂理です。宇宙人と地球人の間に子どもが産まれた事例はいくつかあります。なぜ、宇宙人は子どもをほしがるのでしょうか。

前述したとおり、異なる種の子どもは、ハイブリッドになりやすいのです。宇宙人は、優れた遺伝子を持った人間との間の子をほしがっているのかもしれません。たとえば、ギリシャ神話の最強の英雄、ヘラクレスもゼウス神と半神半人の間の子でした。宇宙人は、宇宙の英雄を生み出そうとしているのでしょう。
宇宙人は多産!
現在進行形で宇宙人とセックスをしていると告白しているアメリカ人男性がいます。その男性が長く関係を続けている宇宙人は『クレセント』と呼ばれています。クレセントは「三日月形のもの」という意味です。英語なので、おそらくはアメリカ人の男性が名づけたものなのでしょう。ロマンティックな名前ですね。クレセントは、身体の構造は人間とよく似ていて、頭髪が生えているそうです。 それでは、クレセントとのセックスは、どのようなものなのでしょうか。

「『クレセント』とは、ロマンティックな時間をすごしているよ。いい身体をしているんだ。 彼女は寝室へくると毛布をはいで私の上に乗り、私が絶頂に達すると毛布をかけ帰っていく。前戯はないよ」

前戯はなく、ロマンティックな時間を過ごせるとは羨ましい限りです。しかも、男性の話を聞く限り、女性の方から上に乗ってきてくれるようです。男性としては、積極的な女性は嬉しいことですね。そのあたりが、二人の関係が続く要因なのかもしれません。

しかも、クレセントは、多くの子どもを産んでいるようです。男性の証言がそれを裏付けています。

「彼らに案内された部屋にはおそらく、数百人の赤ん坊が集められていたと思う。一体誰の子かと訊ねると、私を指さしたんだ」

数百人の子ども!びっくりですね。一回のセックスにつき、一人の子どもが生まれていると考えると、数百回のセックスを続けていると考えられます。アメリカ人男性が何歳かは明確にされていませんが、絶倫といってもいいでしょう。バイアグラに似た薬でも服用していたのでしょうか。それとも、犬や猫のように、クレセントは一回の出産で何人もの子どもを産むのかもしれません。相手が宇宙人でなくても、パートナーと充実したセックスライフを送りたいのならバイアグラを使うと良いようです。宇宙人などの超常現象を信じる方々は精神性を重視していることが多いですが、我々地球人はまだ進化の途上。身体がついてこなくては愛を確かめ合うこともままなりません。人類の技術の結晶であるバイアグラに感謝しつつ、セックスを楽しんでみてはいかがでしょう。

宇宙人の子育ても気になるところです。この数百人の子どもは、一体、どういう宇宙人生を歩むのかも気になりますね。もしかしたら、地球にまぎれこんでいるのかもしれません。街ですれ違うあの人は、本当に地球人でしょうか?